石綿スレート改修 革新工法
- 高圧洗浄など、水を一切使用しません。
- よって、大掛かりな養生不要。
- 刷毛、ローラーで水性液剤を塗り、
- 乾けば、剥がす。
- 剥がした後は、(安定型)産業廃棄物として処分。
三和レストア・システム パンフレット(pdf)
まだ、危険な工事をしてますか!?
そして、それは「合法」でしたか!?
[メクルホワイト工法]を使えば、
スレート屋根コーティングでは避けて通れない
大掛かりな養生がいる高圧洗浄をすることなく コーティングできます。
養生をほとんどしていない高圧洗浄は、
石綿・アスベストが飛散し、極めて危険で、非合法です。
明治後期に登場した石綿スレート。
スレートにはアスベストが含まれています。
工場やプレハブ住宅等の屋根に大量に使用されました。
年月と共に酸性雨によってセメントが溶け、劣化してアスベスト繊維が
飛散しているのが現状です。
そして、壁材に比べ、屋根材のほうが早く劣化しています。
劣化した石綿スレート改修は3通り
(1) 葺き替え工事
既存のスレートを撤去し
ノンアスベストスレートにかえる。
(2) スレート重ね工事
既存のスレート屋根にノンアスベストスレート
又は、他の素材を被せる。
(3) 塗装工事
高圧洗浄後 塗装をする。
しかし、欠点があります。
(1) の撤去時に 大量のアスベストが飛散し、大掛かりな養生も必要になります。
工場の操業も中止しなければいけない。
(2) の場合 屋根の荷重が倍になり柱や梁の補強も考えなければならない。
(3) の場合 高圧洗浄時に大量めアスベスト繊維が飛散し
流れ出た排水にもアスベストが含まれ処理が大変です。
この間題解決に、さまざまな努力がされてきました。
そして、やっと出来ました。![]()
今までに無い画期的な工法


剥がした後は(安定型)産業廃棄物として処理できます。費用面でも安心です。
仕上げに エポキシ樹脂塗装(品質性能試験検査済)で表面を封じ込めます!
動画で工事を見てみましょう。
工事の流れ
設計図書による確認。
保存されている設計図書・施工記録から使用状況を確認しアスベスト含有建材の有無・施工部分を特定。
現場確認。
施工計画書作成。
施工計画書作業方法、安全手順、廃棄物処理方法。
仮説安全柵、足場組立設置。
現場によっては 近隣・建屋廻りの養生が必要。
軒先などには安全柵設置。
刷毛・ローラー等で液剤を塗布。
硬化(天候・気温により30分〜1時間)後、
そっと剥がす。
剥がす手順は棟より軒先に、
中央部から下部は軒先より棟方向に剥がす。
(注意事項:落下防止・欠落損防止)
剥がした後は袋詰め産業廃棄物として処理。
廃棄物処分は安定型又は一般焼却処分です。
仕上げの決め手は、断熱コーティング


| ハードマン256 | 浸透性防水硬化材・高強度モルタル混和材 |
| ハードマン300 | 内防水・外防水・中性化防止塗膜材 |
| ハードマン960 | 塵・耐磨耗・耐候性速乾型保護シーラー |
| ハードマン900 | 耐汚・耐薬・耐候性仕上材 |
| ハードマン501 | 防水・水中硬化性接着材 |
二液型 水性エポキシ樹脂(省エネ断熱)
防水性に優れ、
耐熱、耐酸性など紫外線防止表面保護。
水性で安全、低コスト。
清水で50%に希釈しコンクリート・ローラー塗り
・エア-レス吹付け。
今までの仕上げ塗料とは違い、被着体に表面硬化するだけで なく、深く浸透し、上塗り材に密着します。
さらに驚きの こんな超断熱コーティングもご用意
ガイナ 水溶性アクリル樹脂(遮熱・断熱)
赤外線エネルギーなど、放射熱95%以上を反射。
塗布面を日蔭より常に低い温度に維持する
水溶性アクリル樹脂系 遮熱・断熱塗料
ガイナは
台湾新幹線に耐火塗料として採用
また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
ロケット開発で
H -1ロケットの先端の断熱材として
使われています。
ガイナの詳細は 「三和グループ」株式会社ジェルヴィナの施工取扱店 日進産業HPまで >>
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